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心霊

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心霊を 信じひたすら 手を合わす・Rakki

ハスの花には何か魔法があるのかなっと 見つめてると

過去 現在 未来 と見えてくるように感じるわが心境

弱い自分を見せたくないとか 格好つけてる 自分とか

心霊写真のように自分が現れてきて 静かに語りかける

清きもの澱んだものが流れさり 素直に話せる気がする

無我の心に現れては消えるもの 君はいったい何者なんだ

7月29日(写)

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by rakki07 | 2017-07-31 21:30 | つれずれの日記 | Comments(0)

ハグロトンボ

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余生にも 混ぜてみたいと 思う色・Rakki

何処にでもありそうな集落のはずれの林の小径 すいすいと飛んでいるハグロトンボ

望遠レンズで撮ってみるとなんと綺麗な色合い ハグロトンボのことを知りましたが

なんと絶滅危惧種だそうですが ヒラヒラ飛んでいるのを見つけ写真に取りました

ハグロトンボという名前は単純に翅が黒いからだと思っていたのですが翅の色が昔の

「お歯黒」に似ているので、「おはぐろトンボ」と呼ばれたことが由来のようです

安濃町・7月30日(写)

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by rakki07 | 2017-07-30 21:46 | つれずれの日記 | Comments(0)

釘抜地蔵

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八十年 生きた自分も 棘だらけ・Rakki

どうも最近の自分は やることなすことはなすこと全てに棘があるように思う

どうも最近の自分は 心のどこかに釘が刺さってギザギザハートになっている

どうも最近の自分は かみほとけに縋りたくなってきたようだ・・そこで早速

苦しみを抜き取ってくれるお地蔵様があると聞いて お参りっと駆けつけると

老若男女・・・はては外人さんまで・・しんみりと拝もうと思てたが皆さん…

足早で参拝していらっしゃる 係りの人にお聞きすると かぞえ年だけの数を

お堂を回っては拝み お札を収め釘抜をさすり することが一杯 汗も拭いて

私は 八回半周でかんにんしてや~って これでは一割のご利益しかあらへん

石像寺・7月29日(写)

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by rakki07 | 2017-07-29 21:40 | つれずれの日記 | Comments(0)

砂糖菓子の蟻

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終活の 靴がだんだん 重くなる・Rakki

少し困り果てて相談を持ちかけたところ「溺れる者は藁をも掴む」の状態で

人は困窮して万策尽きたとき なんでもかんでも全てにまですがろうとします

数名の資格の方々が来訪してくれました これでなんとか解決しましたが・・

砂糖に群がる蟻・・と言う言葉がありますが あまりにも大勢で異様な感じで

藁しべ一本 何点で何円です つぎの藁しべも 次の藁しべも全てすがります

ヒマワリの蜜に群がりつく蟻を見て 先日のもがき苦しんだ悪夢が蘇りました

なぎさ公園・7-27(写)

崩れそうな気元を・・とりなおしイザ笑顔を求めて ママ友の笑顔にアタック

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かわいいベィビ
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by rakki07 | 2017-07-27 21:04 | つれずれの日記 | Comments(0)

失敗写真

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群集と 一人ぽっちで 見る花火

SSに行ってから一週間がすぎた 迷った末に花火に出かける

いまの苦悶から もし少しでも脱したい気持ちがあるなら・・

人は言う「自分のやりたいことを実行しなさい」っと けれどね

人は心に自由に使える素晴らしい スケッチブックを持っている

好きなものを好きなだけえがける スケッチブックを持っている

老いて迷いごとが多くずいぶん月日が流れたとき はたと気づく

そうだ自由に描いてよかったんだって 此れからでも遅くないよ

スケッチブックは永遠だ 気づいたその時から えがき始めよう

下手でいいよ気づいたその瞬間から さぁ~えがき始めよう よ

失敗の写真を公表しょう恥ずかしいけど 皆がどう評価するか?

今日の気持ちを どのようにスケッチブックに書き込もうか(迷)

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by rakki07 | 2017-07-25 21:57 | つれずれの日記 | Comments(0)

帰宅

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くたびれた 左脳右脳も どっこいしょ・Rakki

何だか 連日の猛暑だもうずいぶん 10日以上真夏日が続いているのではないだろうか

何だか 北海道じゃないみたいだ 素人には解りませんが 矢張り温暖化のせいだろうか

何だか 災害などよくないことが起こりそうで不気味だ 考えてもいると朝は起きたくない

何だか 疲れていつまでもダラダラしていたいのだ 冬もいつまでも寝ていたいが

何だか これは夏の起きたくないのとは違う 布団の中がヌクヌクと気持ちよくて

何だか 起きたくないのだ夏の様に疲れているわけではないのだ おとしを召してる?

ケアセンターに9日間厄介になった 腰痛が楽になったようだ家に帰ると再発だ薬づけになる

(^^♪・私の唇に ひとさし指で 口づけしてあきらめた人 今ここにあの人がいたら♪


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by rakki07 | 2017-07-24 23:47 | つれずれの日記 | Comments(0)

スライドショー更新

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せっかくだから ゆくり おはなし しましょうか

最近かないの妄想 妄視など増えてきた 返答がむつかしい・・・

相槌を打つのも次の言葉を予想して返答をしなければ会話が続かない

会話が続けば その次には必ず笑顔が返ってくる二人っだけの生活だ

人生は戦いっていう人もいるけど なんか違うって気がするんだよね

つらいことばかりだとしても もうダメって時ばかりだとしてもだよ

わたしたち生きているつらい中でも ほんの少しの光を見つけて・・

人生が戦いなんては思わなくていい気がする ちゃんと生きているん

甘いもんじゃない ゆるいもんでもないそれでもちゃんと生きている

今生きてる人は みんなそうだよね人生はきっと大丈夫な場所なんだ

だから明日も 生きていけるんだ だから明日も 生きていけるんだ


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by rakki07 | 2017-07-23 22:18 | Comments(0)

野洲花火

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真夏日の 暑さ忘れて 天に舞う・Rakki

人生50年はとうの昔に過ぎた 30年以上も過ぎてしまった

死神は暇で困っていることだろう 私もう直にお世話のなるよ

家内の処に行くと 笑顔で対面できたここの雰囲気に馴染んで

来たようだ朝の運動を一緒に行うとますます 上機嫌になった

友にそのことを伝え 野洲の花火大会を撮りに行きます・・と

ラインする・・と一緒に行くことに・・有難い感謝・・感激…

写真は未整理のままで・やす夏まつり花火大会・7月22日(写)

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昨年と同じ場所にて
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by rakki07 | 2017-07-23 00:17 | つれずれの日記 | Comments(0)

思い出の

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勲章と 命ひきかえ した昔・Rakki

敗戦を迎える8月夏休みの初めのころ 小学校六年生友達と魚とりの最中

ものすごい爆音とともに機銃掃射に出会い 草むらに必死で潜り込んだ

怖さも何も感じない硬直状態で時間が過ぎゆき 嵐がやんで皆おそるおそる

顔を見合わせて言葉にならない恐怖感がこみあげてきた あの時の草いきれは

けっして忘れられない思い出となっている あの時間にかえるようなこの光景

戦後敗戦の廃墟から 国民が死に物狂いになって働き繁栄を築き上げたのが

今の日本だったのではなかったか 日本の今日の繁栄をもたらしたのは国民だ

その繁栄の中で育った日本人はすっかりひ弱になり 何だかんだと休むことばかり

考えている何がプレミアム金曜日だと言いたい… 老人ホーム ショートステイ

家内に出会って 悲しそうな顔を見るのがつらい 制度を利用するのが良か否か

鈴鹿市にて・7-20(写)

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by rakki07 | 2017-07-21 21:11 | つれずれの日記 | Comments(0)

霞ヶ浦

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乙姫の 邪心を秘めた 玉手箱・Rakki

眠らない街に 眠れい男が一人今日も海辺に立って そこにす~っと現れたた 乙姫さん

玉手箱ならぬヘルメットをおいて・・ 仮面をとった魔女のような姿が眠らない街に浮かぶ

むかしむかし乙姫様は浦島太郎が箱を開けてお爺さんになるように仕組んだとしか思えない

こういう人間心理をささやかに利用したのが 週刊誌の袋とじだ 現代版の乙姫と浦島物語

袋とじは開けてはいけませんよという袋だが 心理の裏をかく開けたくなるように出来ている

さ~~て さ~~て 眠れない男はこの玉手箱を どう扱うか?興味津々?夕暮れの霞ヶ浦

四日市霞が浦緑地エリア・7-20(写)

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by rakki07 | 2017-07-20 23:25 | つれずれの日記 | Comments(0)