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シャクナゲ

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キラキラと 女のハート 高嶺花・Rakki

滋賀県の花シャクナゲ

村田製作所八日市事業所「しゃくなげ園」で 色鮮やかなシャクナゲの花が見ごろを迎えている 遊歩道が巡らされた園内1150平方メートルには赤やピンクなどの花と共演するように新緑も芽吹き、街中にいることを忘れさせる憩いの場になっている。5月14日まで午前10時~午後3時に一般公開され、無料で見学できる。

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by rakki07 | 2017-04-30 23:05 | つれずれの日記 | Comments(0)

鯉のぼり

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ゆっくりと 歩こう余生 あとなんぽ・Rakki

今日という日があるから 昨日までの過去を振り返ることができる

今日という日があるから 明日の希望と明るい夢見ることができる

あったりまえだけど比較する新しい今日がなくっちゃいつまで待っても

昨日と変わらない明日はやって来ない その繰り返しで人は生きている

一日を終えつぎの朝を迎えるそして 今日を生かされ年をかさねていく

チョット早めの鯉のぼり近江八幡市・4月29日(写)


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by rakki07 | 2017-04-29 22:10 | つれずれの日記 | Comments(0)

今日のピント

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目玉焼き ハム一枚で ハムエッグ・Rakki

最近 主夫やってます 目玉焼き ゆで卵 みんな好きだ 時々卵かけご飯も食べたくなる

てまひま掛けなくて栄養満点 どこの家でも子供のころ家の中に小屋を作って鶏を飼っていた 

これが子供の仕事だった その鶏が産む卵は 食料のない時期には大いに 貴重なものだった

一面の菜の花の色を見て 思い出いっぱいになり 遠いところの古ぼけた小屋を見てフ~ット

ハム半枚をつけた ハムエッグ・・・こんな主夫が作るご馳走を今は二人して「おお~ウマイ」

じゃ~・・ 今日のピントは決まったよ あの残り物のようなハムだ 古ぼけた小屋ありがとう

東近江市・4月27日(写)


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by rakki07 | 2017-04-28 22:11 | つれずれの日記 | Comments(0)

全黄色

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のり巻きの 端っこボクは 今も好き・Rakki

すし詰めのような人がいるとき できるだけ目立たぬように 端っこに行く人がいる反対に

できるだけ中心に席を占めて話題を振りまく人がいる その他はほどほどの席についている

話をする時声を潜める人がいる いかにも秘密っぽく実際は秘密でも何でもない話なのだが

またわざわざ耳元に口を持って行って話す人もいる これも余り感じのいいものではない

「ここだけの話だけれど」と断りを入れる人もいる どこへ行ってもそう言っているわけで

これも自分の話に注目させる手段のようだ 友人のことだろうと 家庭内のことだろうと

お構いなしだ傍若無人という奴だろうと思う ヤッパボクは子供の時のように端っこ好きだ

東近江市・4月27日(写)

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by rakki07 | 2017-04-27 23:16 | つれずれの日記 | Comments(0)

独り言

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傷心を 洗い流した 春の風・Rakki

人生・という名の何処にでもある名もない花を ある方向から何のフィルターも通さずに

真っすぐに見つめていると儚さというなんとも シンプルなデザインが浮き出てくる

よく私が思春期のころだろうか 花びらが散るかの如く人生も儚い と耳にしたのも

例えば朝目覚めると シトシト…ピチャピチャ と雨音が耳に入り込んできてなんだか

もう少し毛布にくるまっていたいような 柔らかい甘えた気持ちになっている・・と

次に目を開けた瞬間には ただただひたすらに時を刻み続け 人生の儚さを痛感させる

・・飲み物は紅茶にするのか コーヒーにするのか「私は、コーヒーより紅茶がいい」

独り言でよいバカバカしいと思うかもしれませんが 言葉に出すって心に届くんです


4月22日(写)


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by rakki07 | 2017-04-25 22:29 | つれずれの日記 | Comments(0)

高原列車

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あおぞらの 天に向かって ララいくよ・Rakki

♪高原列車

峠を越えれば 夢みゆような

牧場の乙女が 花束投げる

明るい青ぞら 幸せうたう

高原列車は ララララ行くよ

貧しかった子供のころの 思い出話を少しだけ話します 聞いてください

村外れの河原にワラ小屋を建てて 一人で住んでいる女乞食がいました

彼女は中年過ぎでしたが 村人たちは「河原の乙女」と呼んでいました

河原の乙女は、家々を巡回して、食べ物や小銭をもらって暮らしていました

どこの家も、握り飯や漬け物などを 与えていました このころラジオから

この歌が流れてきて「牧場の乙女が……」というところまでくるとなんだか

頭では違うとわかっていても いつも河原の乙女の姿が浮かんできて困りました

この歌の爽やかな青春のイメージとほど遠い思い出でした・・・すみません。

信楽高原鉄道 忍者トレイン・4月24日(写)

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by rakki07 | 2017-04-24 20:54 | つれずれの日記 | Comments(0)

散るさくら

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散る桜 風は気まぐれ 朧かな・Rakki
  
今日は 桜 鶯、そよ風の三重奏が 目と耳を楽しませてくれました

一年を通じても、日本に生まれて良かったと 思えるひと時でした

何といっても満開の花の下で、贅沢な時間を過ごすことにしましょう!

今のシーズンは やはり何と言っても 子供のころの 思い出が多い

小学校の入学式は、ピカピカの一年生で、不安と期待で一杯であった

とを思い出します どんな先生なんだろう どんなことを学ぶのだろう

クラスにどんな友達がいるのだろう おしゃれな子と友達になりたい等々

甲賀市・4月22日(写)

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by rakki07 | 2017-04-22 21:22 | つれずれの日記 | Comments(0)

はな曼荼羅

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ひとり来て はな曼荼羅の 渦の中・Rakki

人に眺められて桜となり たった一枚の花びらを残して

風とともにサラリと去る 明日はきっと軽い足音となり

空の青さが眩しくなってくるだろう 懐かしい街の匂いに

私の想いが重なっていく ああっと飲み込んだ愛に溺れそう

諦めたくてもアキラメられないこの想い 桜のように散れ

散ってしまえば諦められるのに 花びらが一つの置き土産

4月20日(写)


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by rakki07 | 2017-04-20 22:29 | つれずれの日記 | Comments(0)

春うらら

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春うらら 夢をころがし トキを待つ・Rakki

ボクがキミを1番にしてあげるから ボクが誰よりも一番最初に

優先させてあげるから だから1番にしてもらったキミが喜んで

そしてキミがうれしいのは 自分の「好き」を選んでいるから…

暗い顔してないで似合わないから一緒に 笑って 笑って 笑おうぜ

笑っていこう 笑って 最後くらいは笑っていこう 笑っていこう   

アグリパーク・4月19日(写)

 


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by rakki07 | 2017-04-19 21:35 | つれずれの日記 | Comments(0)

無人駅

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春風に 老人だって 靴が鳴る・Rakki

夕暮れの夜行列車にのって行けるとこまで行こう行けばわかるさ

この道の果ても七回転んだって 八回起き上がればいい走れ走れ

裸のまんま荷物なんていらない 結果ばかり求めちゃいかんよね

歌って踊って騒いで 明日動けなくなったとしても自分を信じて

不器用でもぎこちなくてもかっこ悪くても 精一杯走れば輝ける

負けない心があきらめない気持ちが いつだって頑張ってこうぜ

三重県・比津駅・4月16日(写)

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by rakki07 | 2017-04-18 22:09 | つれずれの日記 | Comments(0)