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高齢者運転更新講習会

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たひとつ 記憶こぼれて やがて春・Rakki
一陽来福 五箇荘の人間ひな祭りを・・っと行ってわみたが 満員だ
駐車場から時間はどれぐらい?と尋ねると「5分」家内の足では3倍かかる
結局あきらめて帰りにつく・何が・一陽来福・や!!(怒)一陽来福・・
冬が終わり春が来ること 悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。
インターネットの占いを見たら、今年は開運の年と書いてあったので
大いに気をよくしたのであった。別に占いを信じちゃいないが まあまあ
いいことが書いてあったら信じることにしている 悪いことが書いてあったら
無視することにする都合よく出来ているのだ・高齢者運転免許講習会受講する



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by rakki07 | 2017-02-22 22:30 | つれずれの日記 | Comments(0)

介護者の集い

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楢山が 見えて五欲を また逃がし・Rakki

泣いて怒って笑って 自分にうそなんてつかないように生きよう

素直に純粋に 泣け怒れ笑え 今まではそれこそが自分であった

今日は地域保険事務所の「介護者懇談会」に参加した 講師の話

には期待していなかった(失礼ながら…)参加者懇談会では皆さん

真剣・必死・困惑・目の色が違う・今は生き方まで変わってしまう

怒らない・逆らわない・説得しない・これが病気と全て受け入れる

これで自分らしくいることに一切迷いはない 今は・全力で生きてる

不器用でもぎこちなくても かっこ悪くても 精一杯走れば輝ける

苦労して登った山の頂上から見えたもの もっともっとドデカい山々

いつだっていつだって いつだって頑張ってこうぜ! それが自分

長寿寺・2015-2月(写)


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by rakki07 | 2017-02-20 20:55 | つれずれの日記 | Comments(0)

男性介護者の集い

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朝起きて 待ちどおしきは 元気なこえ・Rakki
今日男性介護者の集いに参加して 悩める人のいろんな話を聞いた
いままで  えらそうに 自分ひとりで 「生きている」と 思い込み
明日と言う日は とうぜん「ある」と 横着だった 普通にあったのだ
自分の命は惜しくないが 先に逝ってしまえば 家内がどうなるか?
みんな同じような悩みで困惑しているが…解決の糸口さえ見つからん
自分が元気だったから病気の人の  痛みや苦しみを 考えられなかった
自分が その立場になり なんにも 分かっちゃいなかったと 思い知った
そうして 悩み苦しむ中で わかったことがある最終的に自分を救えるのは
人さまからもらった 数々の励ましと 体験談などが 自分の「こころ」で
うまく消化できるかどうか・・・ そういうことかもしれません ・・・


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by rakki07 | 2017-02-18 21:54 | つれずれの日記 | Comments(0)

ランチ

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振り向けば わがの足跡に 妻のかげ・Rakki

雲一つない晴天で暖かい日・三重県を目当てにドライブ・・

久しぶりに 桑名の「とみす亭」へ一目散14時までに付こう

ランチサービスで美味しい肉がリーズナブル価格でいただける

松阪牛の陶板焼きステーキランチと鹿児島黒毛和牛ステーキ

出会った若いご夫婦 かわいい赤ちゃんを何とか抱きたいようだ

ようやくダッコした途端に「ア~~ン」これには参ったようだ

おなか一杯満腹でまたドライブ・・お千代稲荷まで夕方になった

「なにか買ってもらおう・・」これでまた・・・1着服が増えた

桑名にて・2月16日(写)

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by rakki07 | 2017-02-16 21:53 | つれずれの日記 | Comments(0)

生きている

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悔い怒り 春夏秋冬 泣き笑い・Rakki
最近かないの妄想 妄視など増えてきた 返答がむつかしい・・・
相槌を打つのも次の言葉を予想して返答をしなければ会話が続かない
会話が続けば その次には必ず笑顔が返ってくる二人っだけの生活だ
人生は戦いっていう人もいるけど なんか違うって気がするんだ
つらいことばかりだとしても もうダメって時ばかりだとしても
わたしたち生きているつらい中でも ほんの少しの光を見つけて
人生が戦いとは思わなくていい気がする ちゃんと生きている
甘いもんじゃない ゆるいもんでもないそれでもちゃんと生きている
今生きてる人は みんなそうだよね人生はきっと大丈夫な場所なんだ
だから明日も 生きていけるんだ だから明日も 生きていけるんだ
2月11日(写)


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by rakki07 | 2017-02-13 22:58 | つれずれの日記 | Comments(0)

大雪

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大雪の 重さに耐えて 小鳥まう・Rakki
小学校へ入った頃は、人前で朗読出来なかった。1年生の時
教科書を読みなさいと当てられて、声が震えて読めなかった
それほど気が弱かったのに、今はほとんど上がるということがない
いつから、どういうプロセスをたどって図々しくなっていったのか
よく分からない 図太くならなければ駄目だと意識したのは事実だ
社会人になってからだった 今までのように消極的では埋没してしまう
組織人は 図太く積極的に生きて行こうとはっきり意識したのだった
今春の男性介護者のつどいに参加する 講演で納得できないことが多い
今回は質問や意見を言わずに おとなしく じっとして聞いてみよう
大津市にて・2月11日(写)


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by rakki07 | 2017-02-12 23:34 | つれずれの日記 | Comments(0)

凍て鶴

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百日百景 明日への命 詠み続け・Rakki
湖風ほえるか 汽笛の音か 胸のすきまを すり抜ける
竜が哭くよな 吹雪の先に 凍て鶴みたいな女が見える
凍て鶴よ 凍て鶴よ 強めの口紅こごえた足で寂しい胸元
かわりばんこに 凍えた足で降りつむ雪に 立てるのか
寂しかないか背中合わせで 凍えたからだ ぬくめぬか
2月11日(写)



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by rakki07 | 2017-02-11 20:51 | つれずれの日記 | Comments(0)

鬼うち豆

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胸に棲む 鬼をなだめて おれも鬼・Rakki
長い冬 春を届けに 鬼の舞・Rakki
人間はいろいろな仮面をいつもつけている。クローゼットには洋服のほかに
様々な仮面が仕舞ってある。そして出かけるときは、服を選ぶのと同じように
今日はどの仮面にしようと、出先に合わせた色や形の仮面を選んでつけていく 
とっかえひっかえ仮面をつけているうちに、自分の本当の顔が分からなくなって
また変わった仮面がほしくなる 今日は鬼うち豆を見に行くどんな仮面で行くか
多賀町にて・2015・2月3日(写)

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by rakki07 | 2017-02-08 22:13 | つれずれの日記 | Comments(0)

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神ほとけ 間に合ってます 元気です・Rakki

今年は昭和で言えば92年になる。自分は昭和8年生まれだかから

自分の年に8をくわえれば昭和何年かが分かるのだ、自分は辛うじて

戦争時代を知る世代。もう4,5歳下だと、戦争中生きてはいたけれども

記憶はないだろう。逆に4,5歳上なら援農だとか工場での勤労奉仕を体験した

世代になる。自分らは戦争世代というより、敗戦世代という方が合っているかもしれない

敗戦時の大人たちの豹変ぶり、過酷な食糧難を骨身にしみて味わっている

軍国主義に凝り固まった先生が腰抜けになって行く様をしっかり見ているので

権威を信用しなくなった。不幸な体験ではあったが、貴重な体験でもあった

神様や仏様を信心しないわがココロが その時代に培って居るのかもしれない

残念なことは中学時代に 教科書がなく This is a Penだけ

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先生に教えてもらった 記憶が残っている 京都にて2月4日(写)


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by rakki07 | 2017-02-06 09:30 | つれずれの日記 | Comments(0)

伏見

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異文化の モデルとカメラ とぼけあい・Rakki
京都の神社で写真を撮ろうとすると ほとんど出会う人は外国人ですね
モデルにっと狙いをつけてOKとるのは 外人が手っ取り早いですね
「ユ~」そう決めて動き始めた時から もう自分の味方ができるのです
「OK さんきゅ~」もう大丈夫です 注文どおりのポーズ ニコニコ・・
自分が自分の応援をすると 周りが応援してくれる不思議…ですね・・・
伏見にて2月4日(写)
ディサービスの時間を有効活用で~す
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by rakki07 | 2017-02-04 22:19 | つれずれの日記 | Comments(0)