残暑見舞い

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老いてなお ひとの心を 撮るきもち・Rakki
8月の太陽にめまいくらくら またひとつの夏が終わろうとしている
色褪せた写真を破ることさえ出来ずに ラストバラードを聴いている
悲しいのは君をなくすのではなく 輝けない自分くすんだ自分なんだ
先日三重県に遊びに行ったとき たくさんの猫を先生に教えてもらい
君も童心にかえったように たわむれ じゃれついていたね あれから
医者から治らないやまいと言われていた 心のもやもやが晴れたようだ
それともう一つ君に適したクリニックが見つかったね 静脈注射いいね
この夏を乗り切ろう 残暑見舞い・


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by rakki07 | 2017-08-24 22:12 | つれずれの日記 | Comments(0)